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子宮筋腫の診断方法

生理痛がひどい場合は、子宮の病気を疑う人は多いことでしょう。 もしかして、子宮筋腫・内膜症かも・・・と不安に思いながらも、婦人科に行く時間が取れなかったり病院に行くのが 怖かったりして受診を先延ばしにしている方も多いのです。 (子宮筋腫手術) 生理痛はこんなものだと思い込み、病気のサインを見逃しているのかもしれません。 やはり、動けないような痛みや経血の量が多い場合は、子宮の病気を疑ってもいいかもしれません。 子宮筋腫ではなく、他の病気が隠れている場合があります。

主な子宮筋腫の自覚症状は、過多月経と貧血、便秘、頻尿などです。しかし、全ての人に症状が出るとは限りません。 自分でしこりに気が付いた時には、筋腫が大人の握りこぶしぐらいの大きさかそれ以上に成長していると考えて いいでしょう。 自己診断で思い当たる症状があれば、早めに病院で診断してもらいましょう。

病院での子宮筋腫の診断方法には、いくつかの種類があります。病院のよって診断方法が多少違いますが、 内診をした上で超音波検査をすれば子宮筋腫があるか大体分かります。 しかし、それでも分からない場合や、子宮筋腫の症状を調べる場合には、さらに詳しい検査が必要になります。 一般的には・・・問診 → 内診 → 超音波検査の順番で子宮の検査を行います。 他の病気の合併が疑われる場合や不妊症などの場合は、更に詳しく(CT検査・MRI検査・血液検査・子宮鏡検査 子宮卵管造影法など)検査をします。

≪その他の検査≫ ・直腸診・・・子宮の後ろ側に子宮筋腫があるのかないのかを調べる。肛門と膣に指を挿入して、子宮と直腸の間を触診します。 子宮を中心とする腹腔内の様子がわかるのです。    ・MRI(磁気共鳴診断装置)・・・超音波検査で筋腫の疑いがあったり、判断が出来なかった場合はMRI検査を行います。 また、X線を使わないので妊娠の可能性がある人にも使用できます。 ・子宮鏡検査(内視鏡検査)・・・筋腫の疑いがある場合や子宮内膜ポリープ有無を診るために、子宮内腔を直接観察することが出来る検査方法です。 ・子宮卵管造影検査・・・子宮口から細い管を子宮内腔に挿入して、造影剤を子宮内に入れてレントゲンを撮り 内部の大きさ・形、癒着が有無を診断する為の検査です。検査に痛みが伴う為に、痛み止めを使う事が多いです。

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子宮筋腫手術